海外でSIMを調達するデメリット5点

プノンペン空港のSIM売り場

私(スズキ)は海外に行くときには基本的には現地の空港でSIMを調達していました。
国際ローミングは高額すぎるし、レンタルWIFIは受け取りも面倒・充電も面倒だし。
一番安価だしそんなに手間もないしでです。

いろいろな国に行っているとSIMが増えてきます。。

街中での調達も可能なのですが、
・そもそも街中に移動するのに Uber/Grab を利用したい
・英語でやり取りしたい
・設定してほしい(設定画面が現地語の場合がある。)
ことを考えると、ちょっと(かなり?)割高でも空港での調達にしていました。

でもデメリットもあるのです。

並ぶ

観光客が多いところですね。
タイ・台湾では長いときは1時間待ちです。

特に中国人の団体客が行くときは注意です。
弱気になると圧倒間に抜かされていきますので強気にいきましょう。

安いとは限らない

油断すると結構高くなります。
たとえば。

シンガポールのSINGTEL のSIM。ツアリスト用のSIMが売っているところは限られていて、
簡単に手に入るのは38シンガポールドル(3000円くらい)です。
結構高い。

が、M1 の安価なSIMだと15シンガポールで行けるのです。安い。

夜に空港に到着するとSIMのお店が閉まってることがある

これはジャカルタです。
東京からのANA直行便で 23:55 に到着するとSIMは購入できません。(2017年現在)

観光客が多い都市は大丈夫でしょうが、念のため調べておいたほうが安心です。

設定が上手くいっていない

空港だとスタッフさんが設定してくれます。

が、そもそもスタッフさんでスマートフォンに詳しくない人はたまにいて、
「おいおい、大丈夫か???」という操作を結構します。
※国際ローミングをオンにしたりしてきます。注意。

ジャカルタであったのは、
データパック(4GBだったかな?)を約200,000ルピアで購入したのに
スタッフさんがデータの購入していなくて、チャージ金額がすぐなくなってしまった。
※200,000ルピア入金されたのですが、プランの購入していなくてそれが消費され続けた。
仕方なく翌日街中のショップに行きました。

基本的に現金で買わないといけない。

空港で SIM を購入する場合、ほぼ現金決済になります。現地通貨です。
※私の経験だと、クレジットカードを使えたのはチェコの空港だけでした。

最初に行く国だとまず現金がない。
両替しないといけないけど、空港の両替は割が非常に悪い。
それなのに SIM を買うのに現金を使わないといけない。

というのは嬉しくないですね。(私だけかもしれませんが)。

現地のSIMは比較的お手軽なのですが万能でもないのです。
かといって国際ローミングは(個人的には高額すぎて)選択肢には入らないし、
レンタル ポケットWIFI を持ち歩く手間を考えると、他に選択肢はない。

解決策は AIRSIM

その解決策が AIRSIM です。
・事前にデータプランを購入できる
・最安値ではないけど、納得感のある価格
・ネットに繋がっていればいつでも購入できる
・設定は AIRSIM アプリが自動で行ってくれる。

というもの。
一度試してみてはいかがでしょう。

AIRSIM は香港の会社なので、香港にいけばどこでも手に入ります。 ただ、、香港にまで行くのはちょっと。。。日本でほしいな。。。 とい...

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