AIRTALK のサービス内容と使い方(と注意点!)

AIRSIM では、各国のインターネットを安価に便利に利用できる
「AIRSIM」というサービスと、
「AIRTALK」というサービスが提供されています。

★今なら30分無料です!

AIRSIM の情報は日本でも充実してきましたが、AIRTALK はまだまだです。

どんなサービスかご紹介いたしましょう。

★注意★ 日本で取得した電話番号の場合(というか、香港で取得した番号以外の場合)

 発信はできるけど、受信はできません。

詳細は「注意点!」を確認してください。

AIRTALK とは

AIRTALK というサービスは、いつも利用している電話番号を「SIMを入れ替えてたときでも」利用できるようにするサービスです。

★注意★ 日本で取得した電話番号の場合(というか、香港で取得した番号以外の場合)

 発信はできるけど、受信はできません。

日本人の多くの方がもっているスマートフォンは、一つのスマートフォンに一つのSIMが入るタイプです。
代表的なのは「iPhone」ですね。

そのため、海外で現地のSIMカードを利用しようとすると、いつも利用しているSIMカードを取り出す必要があります。
そうするといつもの日本で取得した電話番号が利用できなくなるのです!
最近は電話を利用することが減ってきたといわれていますが、それでも取引先からの電話には備えておきたいもの。

そういう時に活躍するのが AIRTALK です。

AIRTALK の仕組みは以下です。
・事前に登録した電話番号あての着信を AIRTALK アプリで受け取ることができる  ★香港で取得した番号に限ります★

・事前に登録した電話番号で、AIRTALK アプリから発信ができる

あたかもいつもの自分の SIM を利用しているように海外で電話ができる画期的なシステムなのです。
便利!

AIRTALK の使い方

1.AIRSIM カードを取得する

AIRSIM は香港の会社なので、香港にいけばどこでも手に入ります。 ただ、、香港にまで行くのはちょっと。。。日本でほしいな。。。 とい...

2.AIRTALK アプリをスマートフォンにインストールする

itunes store / Google Play から取得してください。

ICCID はAIRSIMアプリから自動的に取得してくれます。便利。

★Contact に入れる電話番号はSMSが受信できないといけません!

Contact に入力する電話番号はSMSが受信できる必要あり!
ここはAIRSIMとは異なります。この番号が発信用の番号になります。

ここまでが事前設定です。
————
ここからは利用する際に毎回行う設定です。

3.AIRSIM アプリで AIRTALK のプランを購入する。

プランを購入できるのは「AIRTALK」アプリではなくて「AIRSIM」アプリ。

★いまは30分無料です!

4.電話転送設定をする

ここが注意点!

マニュアルを読むと「香港から海外に行く前に”**21*30599888# CALL”」とあります。

5.AIRTALK アプリを利用して電話する。

相手先の電話番号を入力するだけです。

簡単です。
ただ、落とし穴があるのでご注意。それは手順「4」です。

注意点!

この記事で一番大切なポイントはここです。
日本で取得した電話番号の場合(というか、香港で取得した番号以外の場合)

 発信はできるけど、受信はできません。

ということなので、
「海外に出張するときに AIRSIM をいつもの iPhone で利用するけど、日本の電話の着信だけはできるようにしたい」
というようなニーズには対応できないのです。。残念。

とは言いつつも、
今は無料キャンペーンをやっていますので試しに利用するのはありかもしれません。

個人的な意見としては、やはり、IP 電話番号を用意しておくと便利と思います。
IP 電話はインターネットを利用した電話なので、電話番号が SIM カードに依存しません。
代表的なのは Skype 電話。

もしくは海外に行く前にキャリアさんの電話転送サービスを利用するか。
IP電話と電話転送サービスを組み合わせるのもいいですね。

よくある質問

1.購入したプランを超過した場合、どのような挙動になるのか。
  A:たとえば、無料 30 分プランを設定し、30 分以上通話に利用した場合、
   通話が終了しそれ以上の通話は不可能になります。

2.AIRTALK は、AIRSIM ネットワークのみで利用できるのか。
  A:いいえ。
   AIRTALK アプリから発信さえすれば、ネットワークは何でも結構です。
   ホテルの Wifi やその他のネットワークでも利用可能です。

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コメント

  1. 食事の前 より:

    やはり日本の電話番号では着信出来ないのですね。
    最も重要なことですので、最上段に記述お願いします。

    • suzuki より:

      食事の前さん

      そうなのです。着信できると便利なので、おしいですよね。

      >最も重要なことですので、最上段に記述お願いします。
      → 確かに。修正します!

  2. F.C.C より:

    大変、参考になりました!
    発信できるだけでも、本当に便利ですね!

    • suzuki より:

      F.C.C さん

      そうなんです!発信だけでも結構便利なんです!
      レストランの予約などでちょっと電話したいときに使えます!

  3. HA より:

    初歩的な質問ですがお願いします。
    発信は、日本の電話番号での発信ということでしょうか?

    ASUSのsimスロットが2つあるスマホを利用しているのですが、スロット1は日本のキャリアのsimで、スロット2にair simを入れるつもりです。

     

    • suzuki より:

      HA さん

      AIRSIM を始めようの鈴木です。

      >発信は、日本の電話番号での発信ということでしょうか?
      → 発信の番号はAIRTALK アプリインストール時に「Contact」に設定する番号になります。
        AIRTALKアプリは、設定した番号で相手方に電話をかけることができるアプリです。

      >ASUSのsimスロットが2つあるスマホを利用しているのですが、スロット1は日本のキャリアのsimで、スロット2にair simを入れるつもりです。
      → そのため日本のキャリアのSIMが入っていなくても、AIRTALK アプリで日本のキャリアの番号で発信が可能になります。

      日本のキャリアのSIMを入れていなくても、その番号で電話をかけられるのがAIRTALK アプリなのです。

      • HA より:

        早速回答ありがとうございます。air sim も届きましたので、トライしてみます。ありがとうございました。

  4. カモメ より:

    HAさん
    Suzukiさん

    ASUS/HUAWEIなどのディアルSIMディアルスタンバイの場合はスロット1の日本キャリアSIMで電話を受けて、かける時はスロット2のAIRSIMでAIRTALKアプリで通話。

    以上で問題なしですよね??

    • suzuki より:

      カモメさん

      >ASUS/HUAWEIなどのディアルSIMディアルスタンバイの場合はスロット1の日本キャリアSIMで電話を受けて、かける時はスロット2のAIRSIMでAIRTALKアプリで通話。
      → 確かに!
        日本キャリアのSIMをAIRTALK アプリの「Contact」にしておけばそれで問題ないですね。

        ありがとうございます!

  5. K より:

    結局、日本の携帯番号しかない人にとっては、「発信専用のIP電話が使えるようになるサービス」ということですよね?

    『AIRTALK というサービスは、いつも利用している電話番号を「SIMを入れ替えてたときでも」利用できるようにするサービスです。』

    この書き方、めっちゃ違和感ありました、、。

    それと既にコメントで指摘されていますが、この記事は混乱の元かと、、

    1番上に注意が書いてあるものの、その後すぐの「AIRTALKとは?」のところでは、あたかも日本の番号で着信できて便利みたいな書き方になってて、さらに読み進めると結局使えないって、、めっちゃ混乱します笑

    「AIRTALKとは?」の所にちゃんとそのことを追記して説明した方がいいかと、、

    それと、2点ほど気になる点が。

    まず1点目。
    30分無料のプランを購入した場合、30分以上通話するとどうなりますか?

    1、時間オーバーで通話が切れる
    2、オーバーした時間分の通話料がチャージから引かれてしまう(チャージがなかったら請求される)

    1だと思ってますが、2だったらこわいなと思いまして、、

    2点目。
    AIRTALKで電話をかける場合、AIRSIMでローミングされた回線に接続している必要はありますか?

    要は、AIRSIMのSIMカードを使っていなくても、WiFi接続など、別の手段でネットにつながっていさえすれば利用できるサービスなのかどうか?という意味です。

    このあたり、いかがでしょうか?

    期待しているサービスですので、正規代理店でしたら、より分かりやすい解説になればいいなと思い意見を述べさせていただきました。

    以上、長文失礼いたました。

    • suzuki より:

      K さん

      AIRSIM を始めようの鈴木です。
      ご指摘ありがとうございます。

      >>日本の携帯番号しかない人にとっては、「発信専用のIP電話が使えるようになるサービス」ということですよね?
      → はい。おっしゃるとおりです。

      確かにわかりづらいですね。。失礼いたしました。
      もともと AIRSIM / AIRTALK は、主に香港にいる人をターゲットしており、その他の国の人が利用するのに
      いくつか制限となる点があるのです。

      もう少しわかりやすく表現してみます。

      > 30 分無料のプランを購入した場合、30分以上通話するとどうなりますか?
      → 1、時間オーバーで通話が切れる
        であっております。
        
        追加でチャージされることはありません。
        (AIRSIM / AIRTALK では、ユーザーが明示的に購入操作をしない限り課金されることはありません。)

      > AIRTALKで電話をかける場合、AIRSIMでローミングされた回線に接続している必要はありますか?
      → ありません。
        AIRTALK アプリを利用して発信すれば、ネットワークは Wifi でも AIRSIM ネットワークでも利用可能です。

      以上です。
      その他不明点等ありましたらぜひご指摘お願いいたします。